カナダ在住の同級生がただいま里帰り中。おととい、彼女の娘とともに会ってきた。
前回会ってから、3年ぶり。当然ながらまた娘が大きくなり、母の背を追い越していた。旦那が背が高いので、もっと伸びるかもね。ショートパンツの足がすらりとしていてうらやましい。
パリス・ヒルトンのおかげでアメリカでも有名になったという原宿を久しぶりに半日ぶらついたのだが、そのあたりはまたのちほど。
私もちょっとしたものを彼女の娘にあげたのだが、友人はこうして何年かぶりに会うたびに何かしらおみやげをくれる。今回はカナダみやげではなく、日本に来てアウトレットで買ったといっていたが、ステキーなペンをくれた。ペンケースも素敵。SWISS Jewelというところのもの。
ボールペンなんだけど、万年筆でいうとインクを差し込む箇所に、アロマオイルを入れるようになっている。そして書くと、ほのかにアロマが香る。へえ〜。
「物を書く仕事だから、書くものがいいだろうなと思って」という気持ちがうれしい。ありがとう。今じゃ書くといってもほとんどパソコンだし、書くというほどのものではございませんが、ね。人と会うときなどには筆記具も大事。素敵なペンに見合うようになれるよう、精進します。
あとは自分で絶対に買うことはなかろうCOACHのキーホルダーなどもいただく。基本、ブランドものに関心ないからなあ。きっと私にはこれが最初で最後のCOACH。